上越ほくほく小旅行レポ

恒例の冬の小旅行
本日、合間にて一日オフが取れましたので決行いたしました!
完全自己満足旅レポートですので、お時間がある方はご覧下さいませ(爆)

本日の行程要点としては
★在来線で水上へ・・・駅弁堪能
★秘境上越線で新潟入り
★ほくほく線に乗って超マニアック地底駅探索・・・
★初めての十日町市
★帰りは越後湯沢で酒温泉堪能~

もちろん、得意の日帰り強行軍です(笑)
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始発は早朝の上野駅
7時20分発 特急「水上」号 水上号に乗車!
上越新幹線との並行区間をゆっくりと走ります
恒例の朝駅弁タイム~!
今回は「釜めし」をチョイス シンプルですが具沢山で美味でしたね~
窓から田園風景を見ながらビールを傾けての駅弁は最高!
毎度ながらこの時点で元取りました(笑)

さて列車は高崎、新前橋、沼田を経由し9時41分に水上駅に到着
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水上は快晴!
雪国の玄関口を感じさせる透き通った清清しい寒さが非常に気持ちよかったですね。
9分の連絡で新潟は長岡へ抜ける在来線に乗車 
伝統的な165系ですね。年季を感じさせますが綺麗にカラーリングされています(笑)
列車は谷川岳を貫き、新潟入り 雪景色が飛び込んできます!
定刻通り新潟県は越後湯沢駅に到着 こちらで途中下車し乗り換えでございます。
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ホームに降立つとさらに気温が低いです
雪国に来たのだと実感する瞬間ですね。
まだ積雪というほどではありませんでしたが、日陰には雪が残っておりましたよ。
さてここからメインの「ほくほく線」こと北越急行直通車両に乗り換えです。
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かわいい2両編成のワンマン電車が迎えてくれました。
直江津行きに乗車
高校生など地元の方の乗車が多い区間になります。
国分は先を急がぬ旅ですので、途中の六日町駅で途中下車しました。
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恒例の駅前散策です。さすが中核駅ということで駅舎は立派でございます。
雄大な山々に囲まれた壮大な立地に圧倒されましたね。
ちゃっかり駅前のスーパーにも潜入し地元の方とのふれあいも・・・
六日町ということで、6のつく日は特売との情報が・・・二日遅かったか~

駅の雰囲気も堪能したところで、旅を先にすすめます。
六日町から本格的「ほくほく線」ルートに入り、峰を貫くトンネルが多い区間になります。
続いての下車駅はメインチェックポイントの美佐島駅でございます!
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ご覧のように、この駅はトンネル内にある地底駅なのです!
この駅、ただ地下にある駅ではない!
何と特急列車が頻発する区間であり、列車接近にともない風圧によって飛ばされる危険が高いため、列車到着後2分以内にホームから出なければならない試練があるのです!
情報によれば、無人駅ながらホームは監視カメラによって管理されており、列車が発着した後もホームに残っているとホームより外に出るようにアナウンスされるという・・・
降車したのはマニアックな私だけでしたが、もちろん2分以内にホームの外に避難しました(笑)
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分厚い鉄の扉が自動で開きホームから一時外に出られます。
列車が発車すると硬く施錠されてしまうのです。
ホームまでにはこの分厚いドアが2枚あり、進入が厳重に管理されているのです。
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この雰囲気だけで怖いですが、さらに怖さがますのがその密閉度合いとともに、列車がトンネル内を進行することで生じる風圧が鉄の扉からもれ出し「ピ~~~ヒュー~==ピ~」とこの世のものとは思えない音が絶えず爆音で地下にこだましていることです(泣)
写真では伝わらないですが、自動で開錠する鉄の扉の様子も含めて何と言うか映画「エイリアン2」の植民基地内にいるような感じです。思わず扉を溶接したくなります(笑)
興味ある方はぜひぜひ遊びに行ってみてください・・・

地下は怖かったので地上へ出てみます。
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うってかわってのどかな駅舎が表れました!
このギャップもこの駅の魅力かもしれませんね・・・
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この写真は駅前からのアングル。
清清しい景色ですね。
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この写真は駅舎を道路から、、、左真ん中に移っている茶色い建物が駅舎です。
誰もいませんでした(笑)
山中ということで積雪もかなりありました。

雰囲気を堪能しゆっくりしていると、次の列車の時間になりましたので、地下へ戻ります(笑)
列車が到着すると自動で鉄扉は開き無事に乗車!
FF10のエボン試練の間の実写版のような印象(わかりづらいか・・・)

さて直江津行き普通列車に乗車し、次は旅の折り返し地点「十日町」で下車
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例によって駅前散策でございます。
飯山線とのジャンクションでもある十日町駅は思った以上に大きい印象でした。
外に出ると透き通った空気が気持ちよく、駅前のターミナルから雄大な景色が歓迎してくれました。
朝からしっかり食べておらず、地下での試練もありましたので(笑)腹ペコです。
駅中にあるお蕎麦屋さんで、山菜そばをいただきました!
あげだまたっぷり、雪景色を眺めながらの熱いおそばは最高でしたね。
ご馳走様でした~
その後、お土産等を物色しマッタリ・・・

さて楽しい旅も帰路になります。
駅で時刻表を見て検討していると次の越後湯沢方面へ抜ける列車は特急ということで、特急「はくたか」号に乗車決定!
何と十日町を出ると、次は終点越後湯沢!
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このフォルム見ても速そうですよね~
予想通り飛ばす飛ばす・・・もちろん先ほど下車した地底駅も時速160キロで通過(汗)

あっという間に越後湯沢駅に到着!
ここで最後のお楽しみ、温泉入湯でございます。
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駅内にある酒風呂で、たまりにたまっていた疲れを流し落としました~
いや~とても気持ちよかったです。

最終行程はやはり上越新幹線で・・・
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越後湯沢始発の各駅停車「Mたにがわ」号でゆっくりと(とはいっても往路の半分以上の時間です)帰ってまいりました~

今回の旅も日帰りでしたが、夕方には自宅に到着できる行程だったので疲れませんでした。
マニアック地底駅探索、雪との出会い、食と温泉堪能と一日でもたっぷりと楽しめることを改めて感じましたね。
興味ある方はぜひ「美佐島駅」訪れてみてくださいませ(笑)
by kokubu-takumi-5 | 2008-12-08 20:55 | 旅レポート | Comments(2)
Commented by okiraku-susan at 2008-12-09 22:13
こんばんは。
「美佐島駅」は行きたいと思っていた駅でしたので、参考になりました(・∀・)
積雪量も気になってましたんで、見れて良かったです。
雪はもうちょっと積もると雰囲気でますね。
Commented by kokubu-takumi-5 at 2008-12-10 12:26
どうもです!
私も美佐島駅は前々から気になっていた駅だったので、到着した時はとても感動でした~
他とは一風変わった秘境駅ですが、お勧めです!
ちょっと雰囲気が怖いですけど・・・(笑)

確かに予想していたより雪は少なめでしたね。
年が明ける頃には綺麗な銀世界と鉄道のコラボが堪能できそうですね♪


旅好きベーシスト国分巧


by kokubu-takumi-5

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