「2009秋 鈍行で行く 篠ノ井線小旅行」レポート

先日行ってきました、小旅行の旅レポでございます。
完全自己満足ですが、興味がございましたら見てあげてくださいませ・・・

今回も18きっぷ使用による日帰り行程です。
目的は・・・
★中央本線長距離鈍行堪能!
★日本三大車窓の一つ「姨捨駅」からの絶景を堪能!
★ご当地手打ちそばをちゃっかり堪能!
という感じです~

まずは中央本線高尾を基点に、高尾発松本行きの長距離普通列車を使用し旅スタート!
c0101739_21101064.jpg
伝統的な車両のそろい踏みに感動! このショットで元が取れましたぞ(笑)
c0101739_21143956.jpg
年季あふれる115系の行先表示幕なり。はっきりとした字で「松本」と表記。。。
各駅停車だけど松本までしっかりと連れていってくれるのだと安心してしまいます。
行先表示マニアの私にはたまらないショットです(笑)

松本行き普通列車は順調にゆっくりと走り、大月、甲府、小淵沢、上諏訪と経由
特急あずさに何度も抜かれながら(笑) 定刻通りに進みます。
私は、途中の岡谷駅にて、篠ノ井線へ入る長野行きの列車に乗り換え、一路姨捨駅へ!

新型車両の313系は加速も抜群で急勾配もものともせずぐんぐん走ります。
定刻通り、長野県は千曲市にある姨捨駅に到着!
c0101739_2129432.jpg
この姨捨駅は日本三大車窓の一つに数えられており、眼下には善光寺平が一望できるのです。

ホームからの眺めはこちら~
c0101739_21314859.jpg

c0101739_21324920.jpg
写真ではごく一部の情景しか写せませんが、この迫力はすごかったです。
行く前までは、絶景とは聞いているものの半信半疑でしたが到着してみて言葉を失いました・・・・
アマチュアカメラマンの私のこの画像では迫力やダイナミックさは伝わりません。。。残念・・・
ぜひ実際にいくことをお勧めします。

絶景が堪能しやすいようにホームにあるベンチも外を向いております。
ここに座って、駅弁堪能なんてとても贅沢かもしれません・・・
c0101739_2140514.jpg

列車が到着すると、発車時間の合間を見て乗客がホームへ出てきます。
この大絶景を目の前にしたら、列車から降りてしまうのもうなずけます。
c0101739_21415372.jpg

この駅のもう一つも魅力はその構造です。
ホームはスイッチバック方式の地上駅で。本線は25 ‰の上り勾配にあります。
駅舎は引込線になっていって、普通列車は駅に到着するとバックして本線に戻ります。
下の画像がホームから写した本線右と引き込み線左
c0101739_21544437.jpg
引込線にバックで進入してきた松本行きの各駅停車
c0101739_21565275.jpg

下の画像は本線を走る特急しなの号
現在は急勾配は何のその・・・
駅を見ることなくスイッチバックなしで本線を猛スピードで駆け抜けていきます。
c0101739_21592062.jpg


私はこの駅で途中下車してお得意の駅周辺の散策開始です。
まずは駅舎を確認
c0101739_21471766.jpg
もちろん無人駅ですが、奇麗に整備され、観光案内もある待合室、トイレも整備されています。
木造の駅舎はとても味がありますね~

駅舎に面した通りを歩いて、駅全体を確認します。
c0101739_22101066.jpg
さらに歩くと・・・
c0101739_2211299.jpg
引込線の終焉が見えました! 画像奥に見えるのが姨捨駅ホーム。
この雰囲気たまりません。。。
この情景をモチーフに1曲書けそうです(笑)

谷を下るように道は続きます。
道に沿って、私も下っていきます・・・
c0101739_2215425.jpg
時には篠ノ井線に沿いながら峠道は続きます。
c0101739_2217787.jpg
「カタンコトン・・・」という規則的な音が近づいてきました♪
c0101739_22193423.jpg
長野行きの115系普通列車が私を追い抜いていきました。
いや~のどかでございます。

峠道をくだり、20分ほど歩くとお蕎麦屋さん発見!(一応リサーチしてました)
c0101739_22223090.jpg
早起きの行程で、峠道もしばらくウォーキング。お腹も減ってきました。
時間も11時を過ぎたということで、もちろんお店に入ります(爆)

c0101739_22251489.jpg
名物手打ち麺を使用した、特製の山菜天ぷらそばを注文!
エビが入っていたのはご愛嬌というところですが、気候景色もよく、とても美味しくいただけました。
平日のお昼前ということで、まだお客さんは少なくゆっくりと、休憩もできて最高のひと時でしたね~

さて列車も景色も食事もしっかり堪能ということでいよいよ帰路となってしまいます。
まずは、今下ってきた峠道を登り姨捨駅まで戻らなければ(汗)
かなりの急勾配で、食後の良い運動になったことは言うまでもありません(笑)

駅に戻り時刻を確認すると丁度20分後に松本に戻る普通列車に乗り込めそうです。
松本駅にてお土産を調達し塩尻方面のホームへ・・・
c0101739_2237245.jpg
丁度松本駅発14時25分の普通列車の高尾行きに乗り込むことができました。
往路と同じく約4時間弱かけて東京都へ!!
夜8時には無事に自宅に帰還する事ができました。

いや~今回も強行軍でしたが、18きっぷの利点をフルに活用した行程を計画できたと思います。
長距離鈍行の魅力、そして姨捨の絶景はこのレポートでは表現しきれていません。
ぜひもう一度訪れたい場所ですね。
皆様も、機会がありましたら是非とも訪問してみてください。

次回は飯田線あたりを狙っております。
次のシーズンも楽しみですね~

最後まで読んでいただきありがとうございました・・・
by kokubu-takumi-5 | 2009-09-04 22:45 | 旅レポート | Comments(0)


旅好きベーシスト国分巧


by kokubu-takumi-5

プロフィールを見る

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30