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信州小旅行2010 春 レポ

先日の小旅行のレポでございます。
お時間がありましたらご覧くださいませ~

今回の旅の目的はある駅の訪問
以前にもブログでも話題にしました全国の「国分」と付く駅への到達プログラム
その第一として長野の「信濃国分寺駅」訪問計画!

今回はフリー切符なしでひたすら普通乗車券で進みました。
まずは最寄り駅より始発の中央線で出発!

高尾駅より甲府を経て小淵沢駅に到着!

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画像は中央線普通の115系と小淵沢駅標
目的地はしなの鉄道ですが、今回は小海線走破も計画

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かなり久しぶりの小海線でしたが高原列車と言われるだけあります。
キハ58の頃を知っているのでキハ110のスムーズな運転にはビックリでしたが…

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無事に終点「小諸駅」に到着
ここから目的駅のある「しなの鉄道」に乗り換えです。
169系は内装変わらずローカル度満点
あっという間に「信濃国分寺駅」到達!

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上田市にあるのどかな駅
駅舎はとても立派でございました。

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降りたのは2人ほど…上り列車が来るまで駅周辺を散策
気持ちよい陽気でしたね

目的達成ということで早速帰路です(笑)
しなの鉄道で小諸駅に戻り、お食事タイム・・・
今回もホームにある信州そばを堪能、、、美味しかったです。

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計画では小海線で戻る予定でしたが、接続が悪いのでルート変更を検討
しなの鉄道の本数は比較的多いので、さらに軽井沢駅まで進むことにしました。
「軽井沢駅」到着

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リゾート地という風格ある駅舎、日曜日ということで観光客も多かったです。
皆さんマイカーや新幹線で来られている方がほとんどだと思いますが~

軽井沢からは信越線で高崎に出たいので、先ずは群馬県は横川駅へ・・・
軽井沢よりJRバスで碓氷峠を下ります。

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碓氷バイパスを大型バスはクネクネとダイナミックに走ります(笑)
すごい峠道です。しかも勾配もすごい。
EF63の力強さを身をもって感じましたね~
バスは定刻通り峠を下り「横川駅」に到着

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鉄道文化村にはたくさんの親子連れが来場して賑わっておりました。
そしてホームへ出てみると特別ボーナスが!
D51が停車中でした~ 臨時列車が出ていたのですね。。。思わず撮り鉄してしまいました。

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そんなこんなで高崎行き普通列車が入線
115系は安定感がありますね~

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定刻通り高崎駅に到着
ここから八高線に乗り換え高麗川を経由し八王子へ
八王子より中央線に乗り換え最寄り駅へ

とその前に、
国分関連駅探索シリーズですので「西国分寺」「国分寺」にも降り駅標をパチリ

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一日で国分寺シリーズ到達成できました(笑)

今回はトラブル無くスムーズな行程でございました。
普通乗車券の旅もなかなか味わいがあります。
中央線、小海線、しなの鉄道、碓氷峠JRバス、信越線、八高線
と色々な路線を堪能できましたね。

今回の面白エピソードとしては・・・
小諸駅の窓口で東京都内からの切符で乗越し精算をお願いしたら・・・

「え!! 東〇金〇駅???」
「え~~~と東京の〇小〇井駅からだと~、、、」
「小海線で来られたんですか!? ちょっと待ってくださいね~・・・・・」


という感じで困惑させてしまいましたが、無事に精算。
確かに、小さい四角切符で小諸まで普通列車で来る人はいないかも(笑)

国分関係駅探索シリーズは一日で3駅達成!!
しかし残りの6駅が手ごわいでございます。
千葉、富山、鹿児島、大分、香川、大阪と全国にあります(汗)
ゆっくり計画してみたいと思います。

何気に到達した時の達成感が病み付きになりますよ。
興味がありましたら皆様も自分に関連する駅を訪ねてみては…
by kokubu-takumi-5 | 2010-04-26 21:47 | 旅レポート | Comments(0)

土日きっぷで新幹線乗りまくりツアー2010レポート

土日で行ってきました、超強行軍小旅行のレポでございます。
お時間がありましたら、ご覧下さいませ~

今回も観光の要素皆無、新幹線に乗りまくる事を目的とした爆笑プランです。

2010年3月13日(土)
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東京発 6時8分
上越新幹線「とき301号」
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新潟着 8時14分
新潟発 8時59分

上越新幹線「とき314号」
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東京着 10時39分
東京発 10時44分
長野新幹線「あさま517号」
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長野着 12時32分
長野駅構内で「天たま信州そば」補給
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長野発 13時02分
長野新幹線「あさま526号」
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東京着 14時52分
東京発 15時8分
山形新幹線「つばさ121号」
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赤湯着 17時38分
赤湯発 18時8分

山形新幹線「つばさ128号」
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車内で「どまん中弁当」補給
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東京着 20時56分
東京発 21時32分
東北新幹線「やまびこ223号」
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仙台着 23時47分

仙台の某ネットカフェで始発の新幹線を待ちます(爆)
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2010年3月14日(日)
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仙台発 6時8分
東北新幹線「やまびこ202号」
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東京着 8時24分
東京発 8時32分
上越新幹線「MAXたにがわ79号」
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ガーラ湯沢着 9時58分
ガーラ湯沢発 10時23分
上越新幹線「MAXたにがわ406号」
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車内で「釜めし」補給
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東京着 12時00分
東京発 12時08分
山形新幹線「つばさ115号」
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新庄着 15時41分
新庄発 17時14分
山形新幹線「つばさ128号」
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途中、地震の影響で山形駅にて1時間40分停車(汗)
東京着 22時50分
帰  宅 23時45分


いや~すごい乗りまくりました。
「東京マニアかよ!」というくらい東京に戻っていますね。
これは必ず座れるように始発駅を起点とし計画したためです。

そして東京~大宮間は土日で12回も通過していることが判明(笑)
最後の山形での運転見合わせにはあせりましたが、その他は順調に進行。
疲れましたが、充実感があります(笑)

総移動距離 約3,000km
旅行費用 計19,500円
(土日きっぷ18,000円 ネットカフェ1,500円)
※正規の料金であれば110,000円以上かかります(汗)

限られたエリアと時間ですが詰め込めば色々回れることを感じました。
疲れるのでお勧めはしませんが(笑)
興味がありましたら、乗り放題も面白いですよ~
by kokubu-takumi-5 | 2010-03-15 21:46 | 旅レポート | Comments(2)

関越自動車で行く極寒新潟「小出駅」探索旅レポ2010

先日行ってまいりました新潟日帰り往復旅レポでございます。
知人が日帰りで車で新潟へ行くということで厚かましくご一緒させていただきました。

朝8時に地元を出発!
外環~関越自動車道で一路新潟県は魚沼の小出を目指します。

順調に高速道路を走行
埼玉から群馬に入ると早くも雪雲に覆われてきました。
上りの車の屋根にもたくさんの雪が乗っかっており、新潟方面の雪の様子が窺い知れます。

駒寄PAからチェーン装着で走行
いよいよ雪国突入です
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知人は雪道に慣れているので安心。。。安全運転で走行
途中、吹雪など道路状況の影響からか水上周辺で渋滞(汗)

さらに天候が悪化し雪も強くなってきました・・・
関越トンネル走行のため脱チェーンのため谷川岳PAへ
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画像は谷川岳PAの様子
すごい吹雪と積雪、、、一面銀世界でとて綺麗な光景が目前に!!

チェーン脱着を経て関越トンネルを抜けると新潟県は綺麗な青空が!
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さすが雪国、道路の除雪がしっかりしております。
しかし路肩の雪が群馬県以上の積雪を物語っていますね。
南魚沼市から魚沼市に入り小出ICで高速を降ります。
一路上越線と只見線のジャンクション駅「小出駅」を目指します。

午後2時すぎに小出駅に無事到着
雲行きも怪しくなり、雪が激しく降って参りました
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入場券を購入して構内へ・・・
構内は雪の壁がすごいことになっておりました(汗)
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駅アナウンス、掲示板でも大雪による上越線の遅延や運休も報告されていました。
お目当ての只見線に至っては終日運休・・・OTL

上りホームで待っていると上越線上り越後中里行き列車が入線
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伝統的な115系 雪に似合いますね
小出駅を25分ほど遅れて出発
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これじゃ徐行運転するはずです

続いて下りホームへ
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画像はホームの端ですがすごいことになっております。
こちらも20分位遅れて長岡行き普通列車が到着
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続いて運休しておりますが、只見線の発着ホームへ・・・
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弧線橋をわたると雪の壁で上越線ホームが見えません(汗)

スプリンクラー無しで除雪もされていないホーム上では名勝案内板もこんな具合に・・・
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個人的には案内板を名勝に認定いたします(笑)

約1時間ほどの滞在 めちゃくちゃ寒かったですが迫力ある光景を堪能できましたです
寒い中構内を行ったり来たりしてカロリー消費しましたので(笑)
楽しみのお食事タイムでございます。
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駅前のお蕎麦屋さんにGO
天ぷらそばをいただきました~
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温まりましたね。

帰路も小出ICより関越道で埼玉方面へ
途中、スキー帰りの方も多く群馬から断続的大渋滞に
自宅到着は夜10時過ぎ。。。
運転も大変だったと思います・・・お疲れ様でございました。

急遽の強行軍行程でしたが貴重な体験ができて有意義でございました。
パワー補給完了っす!
by kokubu-takumi-5 | 2010-02-08 21:30 | 旅レポート | Comments(0)

「18きっぷで行く飯田線、超秘境駅で途中下車して走破ツアー2010」レポ

ということで、先週末に行ってきました小旅行レポートでございます。
完全自己満足レポです、、、お時間がございましたらご覧下さいませ(爆)

今回も18きっぷ使用による旅
有効が1日ということで制約の中での計画でございました。
一日のみ、利用できるのが普通列車だけ・・・
この条件であると、行ける範囲が決まってしまうんですよね。

何とかして18きっぷスタート地点を離れたところに設定したいのです。
そんなことを思いながら時刻表と格闘していると夜行バスの存在を発見!!
比較的安価で中長距離の路線も多い、しかも夜行便もある!!
前のりで距離を稼ぐにはうってつけですね。

詳しく調べてみると名古屋方面で途中、豊橋に早朝につく便を発見
早速豊橋からの行程を計画すると飯田線を走破してその日のうちに地元に戻れます!

旅のスタートは土曜の夜、東京駅前
夜行バスに乗り込み一路、東名高速で名古屋方面へ向います。
実は夜行バスの利用は初めてだったのですが列車には劣りますが車内環境も上々・・・
途中SAでの休憩も頻繁にあるので休みながらゆっくりできます。
熟睡はできませんでしたが、リクライニングでゆっくりしているとアナウンス・・・

「まもなく豊橋駅到着いたします・・・」
翌朝4時50分 豊橋駅前に無事到着です。
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まだ、夜が明けていない豊橋駅前の様子
始発列車に充分に間に合いますね。

駅前のコンビ二で食料と飲み物を調達して駅に向います。
豊橋駅で18きっぷに検印してもらい早速飯田線ホームへ・・・
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飯田線始発天竜峡駅に乗り込み最初のチェックポイント「小和田駅」を目指します。
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飯田線は愛知県は豊橋と長野県は辰野駅を結ぶ約200キロもあるローカル線
鈍行で走破すると何と6時間もかかります(汗)
鉄道ファンにはたまらない路線でございます。

119系2両編成のかわいい車両は順調に走行
夜明けとともに、だんだんと車窓からの景色が山深くなってきます。。
約2時間ほどで最初の目的地「小和田駅」に到着!!
下車したのは私だけ(汗)
お世話になった119系を見送ります・・・
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行ってしまいました・・・
毎回思いますが、この取り残された感がたまりません(笑)
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列車が出ると、静寂に包囲されます。
ご覧のように山間にある駅であり、肌に突き刺さる寒さが孤独感をさらに強めます。

小和田駅は秘境駅好きの方には有名な駅で、私も是非訪問して見たかった駅の一つです。
何がすごいがというと先ずはその駅の立地です。
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ご覧のように愛知、長野、静岡の三県境にあり、駅の両端はトンネルに挟まれています。

県境というのは、山脈や河川など人の往来が難しいところに線引きがされていることが多いです。
その県境が3つ集まったところの駅ですから、どれだけ辺境の駅かがわかると思います。

外から駅に向うには車は勿論、自転車でも到達が難しいのです。
近隣の民家は一軒だけで、郵便配達も列車で行っているとのこと。。。すごいです。
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そして、ホームにはこんな標柱も・・・
音は異なりますが、駅名が皇太子妃雅子様の旧姓と同名ということで「恋成就駅」とされています。
御成婚当時は観光客で賑わったそうです。
国分も今年は「婚活」がんばりますです(汗)

さて、次の列車まで2時間ありますので恒例の駅散策です。
この駅は駅舎も魅力があります。
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ご覧のように見事な伝統的木造駅舎!
駅舎内はこちら
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有人駅当時の面影を残すたたずまい、、、渋いです
天竜川の治水工事、ダム建設による集落の水没を経ているこの地域
駅は地域の歴史を現在になっても静かに伝え続けています。
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駅車内には訪れた人が思いを残せるように駅ノートが配置されています。
ボランティアの方により製本もされ管理されています。
読んでみると多方面からこの駅に訪れていることがわかります。

国分も記念に書き込みました。
駅好きベーシストとしてCichla temensisのサインも記入(爆)
もし、この駅に訪れることがありましたら、覗いてみてください(笑)

続いて駅前散策
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これが駅前の様子。圧倒されます!!
マクドナルドはもちろん、カラオケ館もありません(当たり前です)
誰もいません、天竜川の流音と山鳥の鳴き声が心に響きます・・・

散策道があったので進んでみます。
降雪は無かったですが、残雪と寒さによる凍結もあったので慎重に足を進めます。
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坂を下って駅を見上げるとこんな感じです。
山にへばりついたすごい場所にあることがわかりますね。
さらに周辺を散策してみます。
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集落までは1時間、高瀬橋まで25分
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廃墟、そしてオート三輪!!
廃墟は何かの工場の跡の様です。
この駅にも人の営みがあり、外からも道が続いていたことを物語っています。
時間が止まった不思議な空間でした。

さらに行けるところまで散策を進めます。
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画像では道が整備されているように見えますが結構険しく、残雪もあり、路面も凍結箇所も多数
滑落すれば天竜川に向かって急な斜面を落下し確実に命を落とすでしょう(汗)
本当は、高瀬橋まで行きたかったのですが、安全のため勇気ある撤退をしました
(単に疲れただけという噂も・・・)
※しかし冗談抜きで結構危険箇所も多いので、訪れる際には充分に注意してください。
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散策中に上を見上げると線路が・・・
一見、廃線跡に思われますが、さっき乗ってきた飯田線の線路です。
本当にすごいところに線路が通っていること気付きます。
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画像は散策道から天竜川を望んだ景色です。
YESのロジャー・ディーンのジャケットみたいでした

歴史の重みを感じられる異空間
神々しい雰囲気に溢れたパワースポットです。
駅に戻り奥にある神社にて初詣をしましてこの駅ともお別れです。

時刻表を確認すると中部天竜行きの列車が来ることを確認。
ホームに出て列車を待ちます。
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一度豊橋方面に戻り、途中の待ち合わせで天竜峡行きに乗り換えます。
飯田線は天竜川に沿いながら長野県に入り、11時58分「天竜峡駅」に到着
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ここより先、辰野方面の列車まで1時間ほどあるので散策とお食事です!
駅名の通り、駅からすぐのところに名勝天竜峡が望めます。
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そして、川沿いのおそば屋へ入店。
「山菜の天ぷらそばありますか?」とたずねると「じゃあ山菜揚げますね」と・・・
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裏メニュー、しかも野沢菜の漬物もサービスしてくださいました~
温まりましたね、ご馳走様でした!

さて時間も丁度よくなりましたので駅へ。
13時02分発茅野行きの飯田線普通列車に乗り込みます。
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快晴の日曜日、太陽の光を感じながらゆっくりと流れる車窓からの景色を眺める・・・
最高のひと時ですね。
2両編成の列車はゆっくりと走り、飯田駅、伊那市駅を経て中央本線に接続
岡谷、上諏訪を経て約2時間半で終点茅野駅に到着
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茅野駅にてお土産を調達していよいよ帰路でござます。
ここからは中央本線をひたすら走ります。
小淵沢、甲府、八王子を経由して東京のはずれに戻ってまいりました!

今回の旅も強行軍ながらイベントてんこ盛りで充実したものとなりました。
小和田駅は予想以上の厳かな雰囲気に圧倒、、、パワー補給できましたね。
今度は違う季節に訪れようと思います。

夜行バス前乗りは、少々疲れますが、距離をかせいで始発をキャッチできるので良いですね。

次回小旅行は春シーズンになります。さて何線に乗ろうかな~
by kokubu-takumi-5 | 2010-01-19 23:29 | 旅レポート | Comments(0)

ここはどこ?不思議てんこ盛り「鶴見線」小旅行2009冬 レポ

日曜日は某打ち合わせのため川崎市内某所へ・・・
打ち合わせは昼過ぎに無事終了~

せっかく来ているのだからと
突発ですが小旅行実行(笑)

首都圏に走りながらミステリアスな路線鶴見線がターゲットです。

ということで、先ずは車で来ていたので「国道駅」に向かい起点とします。
いきなり、物凄い駅名ですよね。
この駅は鶴見線の始発駅「鶴見駅」の次の駅で横浜市は鶴見区に所在
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ご覧のように第一京浜国道との交差点に位置するからその名前になったそうです。
この駅ではまずその、駅の入り口、佇まいに圧倒されます!
ガードやその下の建物が昭和5年開業当時の姿を残しているのです。
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まずは、駅下ガードの入り口をご覧あれ~
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すごい、雰囲気があります・・・
そして・・・
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お~~~
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何とこの壁の穴は、戦中の米軍による機銃掃射の弾痕とのこと(汗)
こんな歴史的なものが、普通に国道の歩道から見ることができます。
いきなりお腹いっぱいですが、、、先へ進みます。

続いてはガード下へ。。。
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この雰囲気最高ですよね。
まさに昭和の情景がそのまま残ったかのようです。
注:ここは昨日の横浜でございます

次は改札
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無人駅でございます。しかもこの昔ながらの改札!
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最高ですね。
自動券売機できっぷを購入し、入場・・・
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スイカのタッチパネル完備・・・
年季の入った改札口・・・
ペプシ完備の新しい自動販売機
気合の入った衣料、雑貨店・・・
そして昭和50年代生まれの私・・・
色々な年代のものが入り混じった異空間でございました~
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画像はホームへ向う階段からガード下を眺めます。
現在でも、映画などのロケで使用されているとの事、、、納得です。

さてホームへ行きましょう。
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すごい良い天気でした。
風も弱く、日差しがポカポカで鶴見線日和!?でございました。
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205系電車が到着。
綺麗なラインですね。
さっきの画像を見ていると錯覚してしまいますが、ここは大都市横浜
通勤型の電車が走るのは当然です。

この鶴見線は京浜工業地帯を走る路線
平日は工場関係者の利用が主のため、列車の本数も多くありますが、土日はその数が激減します。
土日秘境ラインとも呼ばれることもあります。

という訳でのんびりしていられません。
列車を効率よく捕まえて前に進んでいきましょう。
無計画だったので行き当たりばったりの動きで怖いです(汗)

ホームで待っていると、弁天橋行きの普通列車が到着
この駅から2つですがとりあえず進みます。
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「弁天橋駅」到着
次の扇町行きの列車まで時間があるので、しばらく駅でゆっくり
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この島式ホームの雰囲気もたまりませんね~
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扇町行の列車が見えてきました。
この画像の解像度だと見にくいですが、電車の後ろに白い山がうっすらと見えるでしょうか?
この日は空気が澄んでいて、富士山が綺麗に見えました。
写真に綺麗に写らないのが惜しい・・・

電車は順調に走り、本線の終点「扇町駅」に到着
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次の駅名表記が無い終着駅の表示板、最高です(笑)
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この線路の終点の雰囲気いいですよね~
接続路線は無いので、折り返しになります。
折り返しまで、時間が少々ありますので、駅前散策・・・
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無人駅ですが、かわいい駅長が迎えてくれました(笑)
こんなところに来る私を物珍しそうにみながら、日向ぼっこですね~
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205系、駅票、駅長ネコ?のスリーショット(笑)

のどかすぎます・・・


さて折り返し鶴見行き電車に乗り、一度行ってみたかった「海芝浦駅」を目指します。
海芝浦支線の接続駅「浅野駅」で途中下車
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浅野駅到着!
お世話になった電車を見送り、海芝浦駅行きの電車のダイヤをチェック。

オ~ノ~ 1時間後(汗)
さすが鶴見線、あなどれません(笑)


ということで、急ぎの旅ではないので、駅でゆっくり・・・
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臨港開発の主、浅野総一郎の名前にちなんで名づけられたこの駅
工場地帯の中にある他の駅と同様に無人でございます。
電車を見送ると、日曜の横浜とは思えないほど本当に静かな空間になります。
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駅の構造はかっこよいので、1時間の待ち時間も飽きません(笑)
画像の左が本線、右にカーブしている路線が、お目当ての海芝浦支線です。
ホームは特徴的な形で弧線橋ではなく踏み切りで駅内を移動します。
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自動販売機で温かいミルクティーを購入し、飲みながらベンチで電車を待ちます。
本当に誰もいません(笑) 長閑過ぎます。。

さて電車の到着時間になりました。
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鶴見からやってきた普通海芝浦行きが入線!
工場の関係の方が合流し二人で乗車(笑)

単線区間を電車はトコトコと走りあっという間に終点「海芝浦駅」に到着!
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それはすでに車内からでも確認できました!!
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画像のように、この駅は海に接している駅なのです!
メディアでも取り上げられているので、ご存知の方も多いと思います。
私も一度は訪れたいと思っていましたが、機会がなく昨日まで・・・

今回初訪問!
早速ホームへおりてみます。。。
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いや~予想以上の絶景です。
ご覧のように海(正確には京浜運河)の上にホームが浮かんでいるような状態です。

日本一海が近い駅の一つにあがっていますが、、、
「これは運河だから違う」という意見も・・・
この論争に対し、鉄:國分巧としては自分の目で確かめたかったのです。

国分の判定は・・・・
「海と認定します」(笑)

絶え間なく続く波紋、潮風、磯の香り、そしてディレイのかかった海鳥達の声・・・
立派な東京湾っすよ。

また、この駅は「外に出られない駅」としても有名です。
この駅は東芝京浜工場の敷地内にあるため、関係者以外は改札の外に出られないのです。
勿論、私も出られないので、帰りの切符を購入し折り返しです。

折り返しの電車まで20分ほどあるので駅散策。
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私みたいな人のために(笑)待合の公園があります。
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良い天気で気持ちよかったですね。
つばさ橋も綺麗に見えました!

寒い季節なので、ほとんど人はいませんでしたが時期によっては多くの人が訪れるとのこと。
確かに夏なんかは最高の環境ですね
夜景も綺麗とのことで穴場デートスポットになっているとか・・・

折り返し列車の時刻が近づいてきたのでホームへ・・・
乗り過ごすと、1時間列車が来ないので要注意っす
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テールライトを点した鶴見行の列車が静かに出発を待っていました・・・
私を含め3人ほどが無事に乗車(笑)
運転手、車掌を含め5人が乗った列車が定刻通りに出発!!

浅野駅を経由し本線に入り、あっという間に起点の「国道駅」に到着
摩訶不思議鶴見線の旅も終了でございます・・・

約3時間、移動距離10キロほどの小旅行でしたが、イベントてんこ盛りで楽しめましたね。
手軽に秘境気分を味わえる鶴見線
興味がある方はぜひぜひ体験してみてください。

今度は夏に行こう~
by kokubu-takumi-5 | 2009-12-22 00:01 | 旅レポート | Comments(3)

大阪ライブ&保津峡駅にて紅葉補給レポ2009

先日の大阪は心斎橋SOMAでのElastic Toneのライブ♪
大御所のプログレバンドの方々との共演ということでとても充実したライブとなりました。
あらためまして、関係各者様、ご来場いただいた皆様どうもありがとうございました!

例によって国分視点での完全自己満足レポを書きました。
お時間がありましたらご覧くださいませ・・・
(ライブレポよりも駅探索レポの方が多いですので予めご了解下さい)

今回は前日現地入り連泊というゆったりとした贅沢なスケジュールでした。
ということで、先ずは東京駅から新幹線で新大阪へGo
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三連休初日ということで結構な人でしたね~
新横浜到着時点で乗車率100%近かったと思います。

移動の楽しみといえば駅弁(笑)
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今回は鳥飯をチョイス  ビールとともに堪能 最高のひと時・・・

N700系は快調に走行し、名古屋、京都を経て定刻通り新大阪に到着
新大阪より地下鉄に乗り換えリハスタジオのある心斎橋へ・・・

ライブハウス隣接したスタジオにてゲネリハ、そしてメンバーでお食事へGo
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普段東京だと車移動が多いのでお酒が飲めないですが、今回は制限なし(笑)
日付が変わる頃まで美味しいビールを堪能いたしました~
ホテルに戻り本番に備え私はゆったり就寝なり

本番当日、昼過ぎより現場でサウンドチェックを済ませ、本番まで時間があったので周辺散策
道頓堀やらWINSやら、なんば駅方面などによって色々見物いたしました~
連休中だったのでどこの通りもにぎわっておりましたね。
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某有名人もサンタ衣装に着替えておりました(笑)

さていよいよ本番です。
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画像は、セッティング後のステージ
今回も、スルーネックの5弦を使用、足元は超シンプルセット(オクターバーのみ)
アンペグのヘッド、キャビとも相性もよく内臓プリで充分に対応できました。
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注:画像は一年前に同会場でのものです・・・

ステージ上の音響もやりやすく気持ちよく弾き倒すことができました♪
会場では応援のお言葉を頂いたりキクラテメンシスのCDもお買い上げくださったり・・・
どうもありがとうございました!!

ライブ無事終了し皆さんでワイワイ打ち上げでございました。
お疲れ様でした~

打ち上げが終わりホテルにチェックインしたのが2時過ぎ でしょうか!?(汗)
もちろんバタンキュウでございます(爆)

ライブ翌日は完全オフ!
せっかくこちらに来ているのだからと、朝から在来線で京都へGo
先ずは撮り鉄(笑)
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伝統的なカラーリングの車両が西日本には残っていますね~
昭和のような風景ですが、昨日です。

そして腹ごしらえ~
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駅中にある喫茶店にて定食を注文・・・
さすが京都という感じでの和テイストの上品な定食でございました。

さて今回訪問を決めた山陰本線、嵯峨野線の保津峡駅!
絶景駅として有名なこの駅、紅葉シーズンの現在、まさに願ったり叶ったりです。
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各駅停車でGo トンネルを抜けると駅に到着。

降りるとまさに絶景! 橋がホームです(笑)
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ホーム下には清流が絶え間なく流れ、見渡す限りの雄大な山々が包囲!
列車の本数は多く秘境感は少ないですが、紅葉の美しさに言葉を失いましたね
調子に乗って、いっぱい写真とったので、どうぞ~
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物販用に持参していたキクラのCDも保津峡駅デビューいたしました(笑)
まさにaffine space!?

何とか雨は免れましたが、雲行きが怪しくなってきたので早めに切り上げることにいたしました。
しかし充分に大自然と列車を堪能できたのでよかったです~

京都駅にてお土産を調達。
帰路は京都より新幹線で帰ってまいりました。

今回もイベントてんこ盛りの楽しい遠征となりましたね~
同ユニットで28日に東京沼袋でライブがございます。 GANBARU-ZO!!
by kokubu-takumi-5 | 2009-11-23 21:57 | 旅レポート | Comments(0)

モグラ駅探索、秋の澄んだ空気でリフレッシュ、山の幸もいただきますツアー2009秋

先日行ってきました小旅行レポです。
またまた自己満足報告なので、お暇でしたら見てくださいませ(爆)

さて、今回は車を使用して鉄路を追いかけるという形式。
ターゲットに選んだところは、上越線秘境区間にある名物駅土合駅です。

では出発です!

自宅より車で所沢インターより関越自動車道を一路新潟方面に走ります。
昨日は、本当に良い天候で早朝に出発したのですが、気持ちよい眺めでした。
心配であった渋滞もなく、まずは最初の中継地点赤城高原SAに到着
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休日ということでSAは結構混んでいましたが道路はスムーズで快適でした。

休憩後、本線に戻り群馬県は水上ICで高速を降ります。
国道291号に入り水上方面に上越線に並走して走行。
左側に最初のチェックポイント湯檜曽駅が見えてきました。
ということで、こちらで途中下車・・・
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駅票をバックに黄色いナンバーの愛車と記念撮影(笑)
もちろん無人駅、誰もいません
群馬県といっても水上以北は一日5往復しか通らない秘境区間なのです。
まずは上りホームへ・・・
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いや~緑が眩しい。この駅舎を独り占めしているような感じで最高っす!
虫が多いのはご愛嬌(笑)

続いて下りホームへ・・・
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同じ駅とは思えない!!
そうなのです下りホームは新清水トンネル内にあるのです
この不気味な感じがたまりません(笑)
この駅票にもあるように次の駅は目的地の土合駅
さらに新清水トンネル内部に入っていくのであります。

秘境路線なので列車との遭遇はなし。
湯檜曽駅にさよならを告げて、一路国道を北上します。

クネクネ道を進んでいくと土合駅入り口についに到着!!
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またまた、土合駅舎をバックに記念撮影。
谷川岳の玄関口のこの駅
ハイカーの拠点にもなっており、また最近の秘境駅ブームで結構来訪者がいました。
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入口に掲げられてる名物看板。
そうなのですこの駅は日本一のモグラ駅なのです。
先ほどの湯檜曽駅と同様に上り線は地上にあるのですが、下りホームは谷川岳を貫く新清水トンネル内にあり、その深さも尋常ではなく、上下ホームの高低差は何と81メートル!!

では名物のトンネル内のホームへ足を進めたいと思います。
改札を抜け、まずは左へ、越後湯沢方面です。
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早くもこんな注意書が!
486段の階段!  改札からの所要時間10分!
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赤い矢印が何とも不気味です。。。
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矢印方向に進むと、トンネルへつながる通路があらわに。
くもの巣も多く、某 舞浜ランドのホーンテッ◆マンションのような印象?
虫が多いのはご愛嬌(笑)
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変哲ない案内版も闇に向かう途中で発見するとかなりインパクトがあります。
思わず撮ってしまいました(笑)
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ホームへつながる階段の入口が見えてきました~

最上階からの眺めはこちら!!!
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お~怖い怖い(汗)
462段の階段が目の前に、、、
闇に包まれた奈落の底に吸い込まれる印象(大袈裟か・・・)
廃墟マニアにはたまらない光景ですね。

一歩ずつ階段を降りていきます。
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62段降りるとホームから数えて400段目めに到達。
10段ごとにカウントされていて踊り場に数字が刻印されています。
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半分まで降りてきました!
ここで今まで来た道を振り返って見ると・・・
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あ~もう引き返す選択肢はありません(笑)
勇気を出してトンネル内部へ足を進めましょう。

そしてついに地底?に到達!
最下段から上を眺めるとこんな感じです。
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帰るときには、これを登るんですね(汗)

トンネル内の雰囲気は地下水が浸みわたり、温度は急激に下がります。
そして、自分の足音と水が滴る音がトンネル内にこだまする。
地上とは異空間、別世界・・・
寒さと怖さで持参していた厚手のジャンバーを着込みました(ちょっと大袈裟)
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階段下にはこのような案内板があり、列車での訪問者を迎えてくれます。
かわいいモグラのイラストにちびっ子がワクワク・・・(しないっす)
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ホームへの通路はこんな感じです。
もはや、駅とはいえない雰囲気です。地底基地のような感じです。
とはいってもホームがあり、少ないながらも列車は通っているのです。
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下りホームの駅票
隣の土樽駅は新潟県
こんなにも階段を下ってきたのに、まだ海抜583メートル
錯覚に陥ってしまいます。
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こんなに不気味な名所案内も珍しいですよね(笑)
徒歩4時間!の案内に思わず突っ込んでしまいました(爆)

肝心のホームの様子はこちらです。
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暗い暗い・・・予想以上の迫力でした。
線路があるのでホームと分かりますが、雰囲気は正に地底要塞
分かりやすく例えるとエイ◆アン2の地下通路みたいな感じで不気味です。
シガ◆ー・ウィーバーが列車を待っていても違和感ありません(笑)
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忘れ物発見しました。
変哲もないビニール傘ですが、この異空間では何かを物語っているようでした。
思わず撮影。。。
傘忘れた方、地上からホームまで取りに来るの大変っすね。。。

せっかくホームまで来たのですから列車に会いたい!
そこはもちろん時間を合わせて降りてきております。
トンネル内に風が強くなり、遠くからゴ~~という音とともに、ヘッドライトが近づいてきました。
ここが駅だと感じる瞬間です。
水上駅からの普通列車長岡行きが接近。
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115系3両編成が9時56分定刻通りに到着です。
丁度、今日林間学校があるようでたくさんの中学生が降りてきました。
今まで静かだったホームが一気に活気づきましたよ。
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列車も発車し中学生達も先生に引率されて出口へ・・・
またまた静寂に包まれます。
ちなみにこのホームにはあと4時間列車は来ません

さて私も出口に向かって階段を登ります。
休みなく一気に上りましたが、結構足に来ますね。
途中ベンチもあるので、休憩しながら登ることをお勧めします。
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階段を登りきると「お疲れさまでした」「がんばって下さい」とのエール看板が
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やっとこに出られます(涙)

太陽が眩しいっす。
上り列車の到着までの間、駅周辺の散策開始です。
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これらは、さっきのトンネルへ続く通路を外から写したもの。

上り列車の到着時刻が近づいてきたので、水上方面のホームへ
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さっきと同じ駅とは思えませんね(笑)
うって変わってのどかな感じ、この付近でも緑も色づき始めてきており奇麗でした。

大自然に目をうばわれていると遠くよりカタンコトンという規則正しい音が
普通列車115系水上行が10時18分定刻通りに到着
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風格ある伝統的な車両。
カラーリングが緑のバックとマッチしていていましたね。
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無事に出発!
次の下り列車は2時間後です。

予定通り上下線のホームと列車にも出会えました。
しかし階段の上り下りやら写真撮影やらで腹ペコなのは言うまでもありません(笑)
ということで、お楽しみのお食事タイムでございます。

この駅に隣接する谷川岳ドライブインへGo
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山菜天ぷら冷やしうどんをいただきました。
またまた海老天がのっていましたが(笑)大自然に囲まれながらのご飯は格別っすね。
ペロッと完食。ごちそうさまでした。

こちらで色々お土産を調達しまして帰路となります。
帰りも水上ICより関越自動車道で戻ってまいりました。
渋滞もなくスムーズな行程でよかったです。

土合駅は列車に乗って通過したことは何度もありましたが、実際にじっくりと探索することは初めてで、非常に楽しめました。
レポ中の私の表現はちょっと大袈裟かもしれませんが、鉄道ファン以外の人でも実際に行ってみると面白いと思います。都内からでしたら車でも行きやすいですし温泉街もあるのでおススメです。

次回はどこに行きましょうかね~

最後まで読んでいただきありがとうございました。
by kokubu-takumi-5 | 2009-10-05 22:12 | 旅レポート | Comments(0)

「2009秋 鈍行で行く 篠ノ井線小旅行」レポート

先日行ってきました、小旅行の旅レポでございます。
完全自己満足ですが、興味がございましたら見てあげてくださいませ・・・

今回も18きっぷ使用による日帰り行程です。
目的は・・・
★中央本線長距離鈍行堪能!
★日本三大車窓の一つ「姨捨駅」からの絶景を堪能!
★ご当地手打ちそばをちゃっかり堪能!
という感じです~

まずは中央本線高尾を基点に、高尾発松本行きの長距離普通列車を使用し旅スタート!
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伝統的な車両のそろい踏みに感動! このショットで元が取れましたぞ(笑)
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年季あふれる115系の行先表示幕なり。はっきりとした字で「松本」と表記。。。
各駅停車だけど松本までしっかりと連れていってくれるのだと安心してしまいます。
行先表示マニアの私にはたまらないショットです(笑)

松本行き普通列車は順調にゆっくりと走り、大月、甲府、小淵沢、上諏訪と経由
特急あずさに何度も抜かれながら(笑) 定刻通りに進みます。
私は、途中の岡谷駅にて、篠ノ井線へ入る長野行きの列車に乗り換え、一路姨捨駅へ!

新型車両の313系は加速も抜群で急勾配もものともせずぐんぐん走ります。
定刻通り、長野県は千曲市にある姨捨駅に到着!
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この姨捨駅は日本三大車窓の一つに数えられており、眼下には善光寺平が一望できるのです。

ホームからの眺めはこちら~
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写真ではごく一部の情景しか写せませんが、この迫力はすごかったです。
行く前までは、絶景とは聞いているものの半信半疑でしたが到着してみて言葉を失いました・・・・
アマチュアカメラマンの私のこの画像では迫力やダイナミックさは伝わりません。。。残念・・・
ぜひ実際にいくことをお勧めします。

絶景が堪能しやすいようにホームにあるベンチも外を向いております。
ここに座って、駅弁堪能なんてとても贅沢かもしれません・・・
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列車が到着すると、発車時間の合間を見て乗客がホームへ出てきます。
この大絶景を目の前にしたら、列車から降りてしまうのもうなずけます。
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この駅のもう一つも魅力はその構造です。
ホームはスイッチバック方式の地上駅で。本線は25 ‰の上り勾配にあります。
駅舎は引込線になっていって、普通列車は駅に到着するとバックして本線に戻ります。
下の画像がホームから写した本線右と引き込み線左
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引込線にバックで進入してきた松本行きの各駅停車
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下の画像は本線を走る特急しなの号
現在は急勾配は何のその・・・
駅を見ることなくスイッチバックなしで本線を猛スピードで駆け抜けていきます。
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私はこの駅で途中下車してお得意の駅周辺の散策開始です。
まずは駅舎を確認
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もちろん無人駅ですが、奇麗に整備され、観光案内もある待合室、トイレも整備されています。
木造の駅舎はとても味がありますね~

駅舎に面した通りを歩いて、駅全体を確認します。
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さらに歩くと・・・
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引込線の終焉が見えました! 画像奥に見えるのが姨捨駅ホーム。
この雰囲気たまりません。。。
この情景をモチーフに1曲書けそうです(笑)

谷を下るように道は続きます。
道に沿って、私も下っていきます・・・
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時には篠ノ井線に沿いながら峠道は続きます。
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「カタンコトン・・・」という規則的な音が近づいてきました♪
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長野行きの115系普通列車が私を追い抜いていきました。
いや~のどかでございます。

峠道をくだり、20分ほど歩くとお蕎麦屋さん発見!(一応リサーチしてました)
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早起きの行程で、峠道もしばらくウォーキング。お腹も減ってきました。
時間も11時を過ぎたということで、もちろんお店に入ります(爆)

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名物手打ち麺を使用した、特製の山菜天ぷらそばを注文!
エビが入っていたのはご愛嬌というところですが、気候景色もよく、とても美味しくいただけました。
平日のお昼前ということで、まだお客さんは少なくゆっくりと、休憩もできて最高のひと時でしたね~

さて列車も景色も食事もしっかり堪能ということでいよいよ帰路となってしまいます。
まずは、今下ってきた峠道を登り姨捨駅まで戻らなければ(汗)
かなりの急勾配で、食後の良い運動になったことは言うまでもありません(笑)

駅に戻り時刻を確認すると丁度20分後に松本に戻る普通列車に乗り込めそうです。
松本駅にてお土産を調達し塩尻方面のホームへ・・・
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丁度松本駅発14時25分の普通列車の高尾行きに乗り込むことができました。
往路と同じく約4時間弱かけて東京都へ!!
夜8時には無事に自宅に帰還する事ができました。

いや~今回も強行軍でしたが、18きっぷの利点をフルに活用した行程を計画できたと思います。
長距離鈍行の魅力、そして姨捨の絶景はこのレポートでは表現しきれていません。
ぜひもう一度訪れたい場所ですね。
皆様も、機会がありましたら是非とも訪問してみてください。

次回は飯田線あたりを狙っております。
次のシーズンも楽しみですね~

最後まで読んでいただきありがとうございました・・・
by kokubu-takumi-5 | 2009-09-04 22:45 | 旅レポート | Comments(0)

上越ほくほく小旅行レポ

恒例の冬の小旅行
本日、合間にて一日オフが取れましたので決行いたしました!
完全自己満足旅レポートですので、お時間がある方はご覧下さいませ(爆)

本日の行程要点としては
★在来線で水上へ・・・駅弁堪能
★秘境上越線で新潟入り
★ほくほく線に乗って超マニアック地底駅探索・・・
★初めての十日町市
★帰りは越後湯沢で酒温泉堪能~

もちろん、得意の日帰り強行軍です(笑)
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始発は早朝の上野駅
7時20分発 特急「水上」号 水上号に乗車!
上越新幹線との並行区間をゆっくりと走ります
恒例の朝駅弁タイム~!
今回は「釜めし」をチョイス シンプルですが具沢山で美味でしたね~
窓から田園風景を見ながらビールを傾けての駅弁は最高!
毎度ながらこの時点で元取りました(笑)

さて列車は高崎、新前橋、沼田を経由し9時41分に水上駅に到着
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水上は快晴!
雪国の玄関口を感じさせる透き通った清清しい寒さが非常に気持ちよかったですね。
9分の連絡で新潟は長岡へ抜ける在来線に乗車 
伝統的な165系ですね。年季を感じさせますが綺麗にカラーリングされています(笑)
列車は谷川岳を貫き、新潟入り 雪景色が飛び込んできます!
定刻通り新潟県は越後湯沢駅に到着 こちらで途中下車し乗り換えでございます。
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ホームに降立つとさらに気温が低いです
雪国に来たのだと実感する瞬間ですね。
まだ積雪というほどではありませんでしたが、日陰には雪が残っておりましたよ。
さてここからメインの「ほくほく線」こと北越急行直通車両に乗り換えです。
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かわいい2両編成のワンマン電車が迎えてくれました。
直江津行きに乗車
高校生など地元の方の乗車が多い区間になります。
国分は先を急がぬ旅ですので、途中の六日町駅で途中下車しました。
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恒例の駅前散策です。さすが中核駅ということで駅舎は立派でございます。
雄大な山々に囲まれた壮大な立地に圧倒されましたね。
ちゃっかり駅前のスーパーにも潜入し地元の方とのふれあいも・・・
六日町ということで、6のつく日は特売との情報が・・・二日遅かったか~

駅の雰囲気も堪能したところで、旅を先にすすめます。
六日町から本格的「ほくほく線」ルートに入り、峰を貫くトンネルが多い区間になります。
続いての下車駅はメインチェックポイントの美佐島駅でございます!
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ご覧のように、この駅はトンネル内にある地底駅なのです!
この駅、ただ地下にある駅ではない!
何と特急列車が頻発する区間であり、列車接近にともない風圧によって飛ばされる危険が高いため、列車到着後2分以内にホームから出なければならない試練があるのです!
情報によれば、無人駅ながらホームは監視カメラによって管理されており、列車が発着した後もホームに残っているとホームより外に出るようにアナウンスされるという・・・
降車したのはマニアックな私だけでしたが、もちろん2分以内にホームの外に避難しました(笑)
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分厚い鉄の扉が自動で開きホームから一時外に出られます。
列車が発車すると硬く施錠されてしまうのです。
ホームまでにはこの分厚いドアが2枚あり、進入が厳重に管理されているのです。
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この雰囲気だけで怖いですが、さらに怖さがますのがその密閉度合いとともに、列車がトンネル内を進行することで生じる風圧が鉄の扉からもれ出し「ピ~~~ヒュー~==ピ~」とこの世のものとは思えない音が絶えず爆音で地下にこだましていることです(泣)
写真では伝わらないですが、自動で開錠する鉄の扉の様子も含めて何と言うか映画「エイリアン2」の植民基地内にいるような感じです。思わず扉を溶接したくなります(笑)
興味ある方はぜひぜひ遊びに行ってみてください・・・

地下は怖かったので地上へ出てみます。
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うってかわってのどかな駅舎が表れました!
このギャップもこの駅の魅力かもしれませんね・・・
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この写真は駅前からのアングル。
清清しい景色ですね。
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この写真は駅舎を道路から、、、左真ん中に移っている茶色い建物が駅舎です。
誰もいませんでした(笑)
山中ということで積雪もかなりありました。

雰囲気を堪能しゆっくりしていると、次の列車の時間になりましたので、地下へ戻ります(笑)
列車が到着すると自動で鉄扉は開き無事に乗車!
FF10のエボン試練の間の実写版のような印象(わかりづらいか・・・)

さて直江津行き普通列車に乗車し、次は旅の折り返し地点「十日町」で下車
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例によって駅前散策でございます。
飯山線とのジャンクションでもある十日町駅は思った以上に大きい印象でした。
外に出ると透き通った空気が気持ちよく、駅前のターミナルから雄大な景色が歓迎してくれました。
朝からしっかり食べておらず、地下での試練もありましたので(笑)腹ペコです。
駅中にあるお蕎麦屋さんで、山菜そばをいただきました!
あげだまたっぷり、雪景色を眺めながらの熱いおそばは最高でしたね。
ご馳走様でした~
その後、お土産等を物色しマッタリ・・・

さて楽しい旅も帰路になります。
駅で時刻表を見て検討していると次の越後湯沢方面へ抜ける列車は特急ということで、特急「はくたか」号に乗車決定!
何と十日町を出ると、次は終点越後湯沢!
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このフォルム見ても速そうですよね~
予想通り飛ばす飛ばす・・・もちろん先ほど下車した地底駅も時速160キロで通過(汗)

あっという間に越後湯沢駅に到着!
ここで最後のお楽しみ、温泉入湯でございます。
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駅内にある酒風呂で、たまりにたまっていた疲れを流し落としました~
いや~とても気持ちよかったです。

最終行程はやはり上越新幹線で・・・
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越後湯沢始発の各駅停車「Mたにがわ」号でゆっくりと(とはいっても往路の半分以上の時間です)帰ってまいりました~

今回の旅も日帰りでしたが、夕方には自宅に到着できる行程だったので疲れませんでした。
マニアック地底駅探索、雪との出会い、食と温泉堪能と一日でもたっぷりと楽しめることを改めて感じましたね。
興味ある方はぜひ「美佐島駅」訪れてみてくださいませ(笑)
by kokubu-takumi-5 | 2008-12-08 20:55 | 旅レポート | Comments(2)

大阪ライブ こてこてレポ♪

先日はサポートで参加しているCycloneの大阪ライブ♪
キャリアのあるプログレ大御所バンドさんとの共演!
たくさんのお客様にもお越しいただき白熱したライブイベントになりましたです♪
本当に楽しかったです。
ハウススタッフの方々も色々と気を使ってくださりどうもありがとうございました。

国分視点での自己満足レポしたいと思いますので、お時間ありましたらご覧下さい(笑)

今回もスケジュールの都合上私は当日現地入り(汗)
ということで早朝から行動開始!
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東京駅から東海道新幹線「こだま」利用しゆっくり鉄堪能といきたいところでしたが、やはり時間がかかりすぎということで、折衷案、静岡、浜松停車の「ひかり」を選択!
本当に久しぶりの東海道新幹線、、、初の700系乗車!!
品川、新横浜と停車。。。さて楽しみの駅弁タイム。
東京駅で調達した東海道幕の内弁当を堪能!うまかったっす。。

新幹線は順調に走り、定刻通り新大阪に到着。
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ここで、ちょこっと撮り鉄開始(笑)
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お~100系!!
久しぶりの再会です。やっぱりかわいい(笑)
残念ながら0系にはダイヤが合わず会えませんでしたが、新幹線の歴史を感じましたね。
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青森から遥々走ってきた寝台特急「日本海」にも遭遇できました。
ブルートレインってかっこよいな~と感じますね。

さて大阪環状線堪能ツアー開始
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お約束の103系です。
行先を考えずに103系の伝統的な揺れを堪能し鉄を満喫
終点の天王寺駅で下車
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和歌山行き103系をキャッチ 懐かしい車両たちと会えますね~
天王寺駅前の公園でまったりとコーヒーブレイク! 癒されましたです(笑)

天王寺より地下鉄を利用し、ライブハウスがある心斎橋へ・・・
リハーサルまでしばらく時間があるので散策開始
初ミナミだったので、いつもテレビで見ている景色が目の前に現れ大迫力
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土曜のお昼過ぎということで大賑わいでございました。
リハーサルまでのひと時、お土産調達したり、たこ焼き食べたり、道頓堀のウインズで馬券購入したり(男の一点買いは惜しくも撃沈・・・)楽しかったです。。

ライブハウスは歩いてすぐのところでございます。
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本番はトップということで緊張いたしましたが、たくさんのお客様に迎えてくださり終始楽しくプレイすることができました♪
今回も持ち込んだのは、スルーネックの5弦。。
アンプはヘッドキャビともにアンペグ。
リハのときにも扱っていたので音作りはしやすかったです。

公演終了後は機材を積み込んで車で一路東京へ・・・
本日の早朝に帰ってまいりました~
色々てんこ盛りで楽しい遠征になりました。
皆様お疲れ様でございましたです♪

次回は年末に東京ライブ。
こちらのイベントも色々盛りだくさんということで楽しみですね。

明日から12月、通常勤務も開始でございます。
Ganbaru-zo
by kokubu-takumi-5 | 2008-11-30 19:43 | 旅レポート | Comments(0)


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