CDレビュー JETHRO TULL/SONGS FROM THE WOOD

さあ始まりました。私の独断と偏見による勝手にCDレビューコーナーです。
影響を受けた作品などをジャンルを問わずランダムに紹介していきたいと思います。

記念すべき第一弾は音楽的に影響を受けたバンド、JETHRO TULL(ジェスロ・タル)です。
JETHRO TULLはイアン・アンダーソン(ボーカル、フルート)が中心となり1968年にデビューし現在も現役で活動しているブリティッシュロック界の重要バンドの一つです。
プログレの世界へ導いてくれた私にとっては最重要バンドであります。

今回紹介するのは1977年発表「SONGS FROM THE WOOD」です。

本作品は全般的にアコースティック、トラッド色を前面に出したサウンドとなっており、得意の変拍子、展開の嵐、聴いてい非常にスリリング、そして心地よい!
特にタイトル曲の展開は最高で、初めてこの曲を聴いたときの衝撃は今でも忘れられません。
練りに練られた完璧なリズムコンビネーションに独特なボーカルとフルートが絡む、そして、暖かいアコースティックサウンドが包容する。アレンジが秀逸です!

現在も新譜を精力的にリリースしており2005年には来日公演も果たしております(勿論見に行きました、SONGS FROM THE WOODも演奏してくれました。かっちょ良かった~)

まだ、お聴きになったことがない方は最近ベスト版もリリースされています。
本作とともにチェックしてみてくださいね。
by kokubu-takumi-5 | 2006-02-24 00:00 | ブログ記事 | Comments(0)


旅好きベーシスト国分巧


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